皆さんは、グループ内の他の会社や部署が、具体的にどのような役割を担い、どのような強みを持っているかを知っていますか?先日、「人事部」「コディカル株式会社」「くまかい協同組合」の3社による交流会が開催されました。
この取り組みは、単なる顔合わせではなく、「グループ内の相互理解を深め、部門や会社を越えた連携を強化すること」を目的に実施されました。
その様子をご紹介します!
役割を知ることで、視界が広がる
日々の業務の中では、どうしても自分たちの役割に集中しがちです。しかし「どのような業務に携わっているのか」を共有することで、これまで接点の少なかったメンバー同士の理解を深めることができます!
今回はそれぞれの専門性を知ることで、「自分の業務がグループのどこに位置し、誰と連携できるのか」という具体的な視点を持つことができました。
▼3社の具体的な役割

グループ間交流の最大のメリットは、“連携”です。
例えば、「コディカルから人材の紹介をうける」、「くまかいから外国人材の受け入れ・定着支援をうける」など、グループ内で一貫して対応できる体制は、桜十字グループならではの大きな強みです。
「顔が見える関係」が、未来の協働へ
今回の交流会は、グループとしての一体感と連携の可能性を再認識する場となりました。
「あの業務なら、あの人に相談してみよう」と思える顔が見える関係性を築くことが、今後の新たな取り組みや問題解決のスピードがアップできそうです。
グループ内の多様な役割や強みを知ることは、私たちの可能性を広げる第一歩です。これからも会社を越えた連携を強化し、桜十字グループ全体で、より良いサービス・価値の提供を目指していきます!
