桜十字グループが経営をサポートする 熊本ヴォルターズ のシーズン報告会が、5月25日に東京・代官山鳳鳴館で開催されました。
当日は、日頃より熊本ヴォルターズをご支援いただいている首都圏のパートナー企業の皆さまをはじめ、関係者の方々、ファンクラブ「V-CLUB」会員の皆さまなど、総勢約55名の方々にご来場いただきました。
さらに今年は、マスコットキャラクターの「ぼるたん」も登場。会場を大いに盛り上げ、終始あたたかな雰囲気に包まれました。
VOLTERSの3名が来場!
熊本ヴォルターズからは、石川 海斗選手、澤邉 圭太選手、ゼネラルマネージャー七川竜寛氏の3名が来場されました。運営会社の熊本バスケットボール株式会社の湯之上社長とともに、シーズンの報告とご支援の御礼を行いました。
湯之上社長によるシーズン報告
選手の怪我に悩むシーズンではありましたが、熊本ヴォルターズはB.LEAGUE 2025-26シーズン最終戦において、シーズン観客動員数10万人を達成。さらに、クラブシーズン観客動員数も過去最高を更新し、ホームゲーム30試合で合計観客数:103,191人、平均観客数:3,440人動員することができました。

地域とともに歩む熊本ヴォルターズ
熊本ヴォルターズは、試合だけでなく地域振興にも積極的に取り組んでいます。ピンクリボン月間に合わせて開催した「ピンクボルフェス」では、ファンも参加し、会場全体で大きな盛り上がりを見せました。
その他、熊本を盛り上げるビジネス交流会など、地域とクラブをつなぐ取り組みを通じて、改めて“熊本の熱源”としてクラブの役割と責任を感じた年になりました。今後もチーム一丸となって、更なる飛躍を目指してまいります。と、力強いメッセージが湯之上社長から語られました。

2025年10月18日に開催した「ピンクボルフェス」
©KUMAMOTO VOLTERS
そして、麻布台本社にも!
5月27日には、熊本ヴォルターズの3名が麻布台オフィスに来訪してくださいました。当日は社員に向けてご挨拶をいただき、シーズンを振り返っての想いや日々のトレーニング、チームづくりについてなど、普段なかなか聞くことのできない貴重なお話を伺うことができました。
質疑応答の時間には、試合中のエピソードやコンディション管理、選手の採用方法についてなど多くの質問が寄せられ、和やかな雰囲気に包まれていました。
選手の皆さんと直接交流ができる貴重な機会となり、熊本ヴォルターズをより身近に感じられる時間となりました✨

⏬布台オフィス来訪動画はこちら
今後のさらなる活躍に期待
今回のイベントは、多くのファン・スポンサーの皆さまとともに、熊本ヴォルターズの1年の歩みを共有する貴重な機会となり、改めて熊本ヴォルターズが持つ熱量と地域への想いを感じる時間となりました。
今年は東京での試合も増える予定とのことです🏀
引き続き、熊本ヴォルターズへのご声援をよろしくお願いいたします。