桜十字グループイメージキャラクター『ウェルビーズ』の生みの親であり、国内外で活躍するアーティスト・MOTAS.さん。
これまで桜十字グループでは、空港広告やCM、パンフレットなどを通じて、MOTAS.さんが描くウェルビーズをたくさんの方へ届けてきました。
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MOTAS.さんからの突然のご連絡!
ある日、MOTAS.さんから、「お渡ししたいものがあります」とご連絡をいただきました。
当日は静岡から東京本社までお越しいただき、大切そうに抱えた包みをそっと開いてくださいました。そこに現れたのは、桜十字グループのために描いてくださった、世界に一枚だけのオリジナル作品でした✨
実はMOTAS.さんは以前から、「いつか桜十字に作品を贈りたい」と考えてくださっていたそうです。

作品に込められた想い
作品の中には、桜の木の下で穏やかな時間を過ごすウェルビーズたちの姿が描かれています。みんなが腰掛けている小さなブランコは、実は最初から決まっていたモチーフではありませんでした。
MOTAS.さんの中にあったのは、『桜十字のもとで、みんなが安心して過ごしている風景』。その風景を描いていくうちに、自然とブランコに乗るウェルビーズたちの姿が生まれたそうです。
そして、ブランコを支えるロープには「∞(インフィニティ)」の意味も込められています。人と人とのつながりや未来への広がりを表現し、ウェルビーズたちをやさしく支えながら、その先へ続く希望を描いたそうです。
さらにカラフルな木の縁取りには、多様な個性が集まりながら一つにつながっていくという想いも込められています。お話を伺うほどに、作品の中に込められた優しさや温かなメッセージが伝わってきました。
実物だからこそ伝わる魅力
いただいた作品は、東京本社に展示しています。
MOTAS.さんが桜十字グループへの想いを込めて描いてくださった、世界に一枚だけの特別な作品です。
東京本社へお越しの際は、ぜひご覧ください!
