理念を行動で示す— 大阪桜十字で初開催となる「貢献社員表彰式」

理念を行動で示す— 大阪桜十字で初開催となる「貢献社員表彰式」

大阪桜十字で初開催「貢献社員表彰式」

2025年12月19日、桜十字グランフロント大阪クリニックにて、大阪桜十字として初めてとなる「貢献社員表彰式」が開催されました。
本表彰式は、「理念の浸透」「主体性ある行動」「大阪桜十字が一枚岩となること-respect each other-」という目標のもと、日々の業務を通して受診者さま、そして組織に貢献した職員を称える新たな取り組みです。
初開催となる今回は、部署や職種を超えて多くの職員が集まり、「私がやらねば誰がやる」という想いをあらためて共有する時間となりました。

大阪桜十字の目標

1、理念の浸透
「私がやらねば誰がやる」を輪にしてチームワークで進化・改善し続けます。
2、主体性を持って行動する
3、大阪桜十字をひとつのチームとして一枚岩となる



「私がやらねば誰がやる」賞

今年度は、主体的な行動と確かな成果を上げた職員が表彰されました。


看護科 平井真理さん
特定保健指導において「−2kg・−2cm」達成者数№1の実績が評価されました。日々の丁寧な関わりと専門性の高さが、受賞につながりました。



看護科 松井汐織さん
まだ形が定まっていない産業保健分野に対し、「やります」と自ら手を挙げて挑戦。新しい分野を前向きに切り拓く姿勢が高く評価されました。


カスタマー支援室 笹木圭湖さん
電話対応において常に相手の立場に立ち、できない場合も理由を丁寧に説明する姿勢が評価されました。一つひとつの対応が、受診者さまの安心につながっています。


「私がやらねば誰がやる」チーム賞

健診事務課
繁忙期においても結果表を期限内に届けるため、「私たちがやらねば誰がやる」という想いで協力し合った健診事務課が「チーム賞」を受賞しました。


「私がやらねば誰がやる」新人賞



カスタマー支援室 浦郷真琴さん
入職1年未満でも経験の有無に関わらず、「私がやります」と前向きに行動する姿勢が、まさに「私がやらねば誰がやる」を体現しているとして今回の新人賞受賞となりました。


第1回受診者さま満足賞

また、今回の表彰式では、受診者さまのために「受診者さま満足宣言」を実践している職員を称える「受診者さま満足賞」の表彰も行われました。表彰者は、全職員を対象とした推薦によって選出されました。



レセプションチーム 松江愛海さん
常に安定した、やさしく丁寧な対応がすばらしいとして、多くの職員から信頼を集めました。


行動が理念をつくる。初開催から次へ

大阪桜十字として初めて行われた今回の貢献社員表彰式は、理念を言葉だけでなく行動として共有する第一歩となりました。これからも大阪桜十字では、「私がやらねば誰がやる」の精神を輪にしながら、受診者さま中心の医療をチームで実現していきます。
改めまして、受賞者の皆さまおめでとうございます!

 

 

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