
福岡都市高速(環状線内回り)、千代出入口付近。ドライバーの目に飛び込んでくる真っ白な看板に、力強いメッセージを掲出しました。
このシンプルな言葉には、私たち桜十字グループが目指す未来と、今まさに進めている挑戦への想いが凝縮されています。
なぜ今、このメッセージなのか?
私たちは今、「人生100年時代の生きるを満たす。」というミッションのもと、「WELL-BEING FRONTIER」として未知の領域を切り拓いています。車に乗る時、誰もが当たり前にシートベルトを締めるように、自分の体をケアし、未病のうちにリスクを管理する。そんな「予防医療」が日常の当たり前(スタンダード)になる社会を作ること。それが、私たちが考える真のウェルビーイングへの第一歩です。
福岡から始まる「次世代の健診」
現在、桜十字は福岡市内で「新たな都心型健診センター構想」を推進しています。 この看板は、単なる広告ではありません。 「病院は病気になってから行く場所」というこれまでの常識を塗り替え、都市の中心部で、より身近に、よりスマートに健康を守るインフラを構築していくという、私たちの決意表明でもあります。
私たちが届けるのは「安心」という装備
シートベルトが万が一の事態から命を守るように、人間ドックは人生という長いドライブを安心して楽しむための必須装備です。
この看板を見た方が、「そういえば、最近自分の健康をチェックしたかな?」とふと思い出すきっかけになれば、そして私たち桜十字が、その安心を支えるパートナーであることを誇りに思っていただければ幸いです。これからも、地域社会に「安全」と「生きるを満たす」価値を届けるため、一丸となって邁進していきましょう!
