【広報がゆく!】六本木ヒルズ桜十字クリニックに行ってきました!

【広報がゆく!】六本木ヒルズ桜十字クリニックに行ってきました!


社内報をご覧の皆さま、こんにちは!
今回は、2026年3月にオープンしたばかりの六本木ヒルズ桜十字クリニックに行ってきました!

ここは、桜十字グループの予防医療をこれから牽引していくフラッグシップクリニック。
「健診クリニックって、どこも同じじゃないの?」そんなイメージをいい意味で裏切ってくれる、新しい発見がたくさんありましたので早速ご紹介します♪

六本木ヒルズに誕生した、新しい桜十字の顔

場所は、地下鉄直結の六本木ヒルズ森タワー WEST WALK 6階。日本を代表する街・六本木に、新たな桜十字グループの拠点が誕生しました。

ガラス張りのエントランスを入ると、有名な書道家、武田双雲さんが書いてくださった「桜」の書が飾られています。そして受付カウンターの両サイドには、プライバシーに配慮した待合スペースがあり、ホテルのようなラグジュアリー空間が印象的でした。

曲線が導く、やわらかな空間

館内を歩いていて、まず目に留まったのが、あちらこちらに取り入れられたやわらかな曲線です。これは、人体のやわらかな曲線をイメージしてデザインされました。

壁やベンチ、通路までゆるやかなカーブを描き、歩みを進めるたびに視界がふっと開けます。大きな窓の先には東京タワーや麻布台ヒルズの街並みが広がり、思わず足を止めたくなります。

実は、この「居心地のよさ」は、クリニックが特に大切にしているこだわりのひとつです。健診は一度受けて終わりではなく、毎年継続して受けることで、体の小さな変化に気づくことができます。

だからこそ、「また来たい」と思っていただけるよう、少しでも緊張や不安を和らげる空間づくりを目指しているそうです。そんな想いが、館内の隅々にまで感じられました。

森や海に包まれる、やさしいMRI検査室

今回の取材で一番驚いたのが、MRI検査室です。壁だけでなくMRI装置にも、森や海の映像が映し出され、検査室全体がまるで自然の中にいるような空間に。プロジェクションマッピングによる没入型の演出に、取材班も思わず見入ってしまいました。

この映像は見た目の演出だけではなく、「検査が怖い」「緊張してしまう」という人の不安を少しでも和らげたいという想いが込められているそうです。これなら検査が苦手な人も、安心して受けられそうですね。

熊本で放送中!桜十字のレギュラー番組を撮影中でした

取材にうかがったこの日、館内ではテレビ番組「WELL-BEING FRONTIER」の撮影が行われていました。撮影現場では、クリニックスタッフの皆さんと撮影クルーが「どうすればこのクリニックの魅力が伝わるか」を何度も確認しながら、一つひとつのシーンを丁寧に作り上げていました。

その真剣な姿から、新しいクリニックへの想いが伝わってきます。素敵な空間や最新の設備はもちろんですが、ここで働く皆さんの熱意にも触れることができました。

 
 

病気を見つけるだけでなく、その人の人生を美しくデザインしていく。桜十字の新しい挑戦が、ここから始まっています。そんな六本木ヒルズ桜十字クリニックの空気は、映像でも味わえます。

取材当日に撮影されていた番組をまとめた動画がYouTubeで公開されていますので、記事だけでは伝えきれないこの場所の魅力を、ぜひ映像でも感じてみてください!
以上、広報がゆく!六本木ヒルズ桜十字クリニック編でした。次回もお楽しみに!

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